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迷ったときに、先に読む。

料金、Stockyからの移行、発注フロー、サポート。導入前によく確認される内容を、判断しやすい順にまとめました。

UreyukiBox / FAQ

QUESTIONS / ANSWERS

よくある質問

01 発注書メールは自動で送られますか?

いいえ。Starter以上では発注点と発注数量を提案できますが、仕入先・数量・文面を利用者が確認して送信します。送信後に注文済みとして登録した未入荷数量は、次の数量提案で差し引きます。届いた商品の入荷登録も、現物を確認して行います。

02 いますぐ使えますか?

はい。Shopify App Store で公開中です。Shopifyデータの同期と在庫管理機能に加え、保存したStockyデータのCSV・貼り付け取込も利用できます。

03 Stockyを使っていなくても導入できますか?

はい。UreyukiBoxはStockyの有無に関わらず使えます。Shopifyの在庫・注文データを直接同期し、需要予測・発注点アラート・発注書作成を提供します。Stockyをお使いだった方は保存した対応CSV・画面表を手動で取り込めますが、必須ではありません。ゼロからでもShopifyデータの同期だけで使い始められます。

04 料金体系を教えてください。

4階段(Free含む)です。Free(無料) / Starter(¥2,980/月) / Pro(¥5,980/月) / Business(¥12,800/月)。まずはFreeで試せて、いつでもアップグレード・解約できます。標準の無料トライアルは1ストア通算14日で、プラン変更・再購読では残り日数だけを引き継ぎます。

05 無料プランではどこまで使えますか?

Freeプランは期間の制限がなく、Freeのままなら課金は発生しません。Shopifyの商品・在庫・注文の同期(読み取りのみ)、保存したStockyデータの対応CSV・貼り付け取込、発注書の作成とPDF・CSVの出力、入荷の登録、在庫調整、ダッシュボード(売れ筋TOP10・在庫の見える化)まではFreeの範囲です。上限は商品100件・拠点1つで、売上履歴は直近7日間です(30日はPro以上)。発注点の自動計算・発注数量の自動提案・棚卸し・メールでの発注アラート・発注書の仕入先へのメール送信はStarter以上、LINEとSlackの通知・在庫分析・実原価・レポートはPro以上、拠点間の在庫移動はBusinessでご利用いただけます。

06 Stockyのデータはどのように移行されますか?

UreyukiBoxの「CSV取り込み」には「〜8/31」と「9/1〜」の2タブがあります。「9/1〜」では、ShopifyからダウンロードしたStocky公式エクスポートのmanifest.jsonと8つのCSVをまとめて選び、事前確認後に対応データを取り込みます。「〜8/31」には従来のCSV・貼り付け取込をそのまま残しています。どちらもファイルにない項目は推測せず、現在のShopify在庫・在庫移動・商品カタログ・税設定を変更しません。 すでにUreyukiBoxへ保存済みのStockyデータはそのまま残り、「Stockyデータ」から閲覧・対応するCSV/PDFの出力ができます。 現行商品への税率割当は自動反映しません。

07 CSV・貼り付けはどのように使いますか?

アプリの「CSV取り込み」を開きます。9月1日以降にShopifyから取得したStocky公式エクスポートは「9/1〜」でmanifest.jsonと8つのCSVをまとめて選び、事前確認後に取り込みます。8月31日までに保存した従来のCSV・画面表は「〜8/31」でこれまでどおり取り込めます。対応形式にないデータや、ファイルに存在しない項目は補完しません。取り込みはFreeプランから実行できます。

08 仕入先メモや発注書notesも移行できますか?

対応CSV・画面表に含まれ、取り込み画面が対応するメモ列は保持されます。ただし、ファイルにないメモを推測して補完することはできません。必要なメモは独立した控えにも残してください。

09 移行が失敗したらどうなりますか?

保存前にファイル構成・検出件数・列の対応を確認できます。公式エクスポートに不足・重複・不明なファイルや不正な参照がある場合は保存せず停止します。表示された問題を確認して同じ原本から再試行できるため、元の9ファイルは手元に残し、取り込み後は保存件数を原本と照合してください。

10 海外の在庫管理アプリと何が違いますか?

お正月・GW・お中元・お盆・お歳暮など、日本の年間カレンダー13イベントを需要予測に組み込んでいます(海外ストアを含む計51カ国の暦に対応)。イベントの時期判定に1年分の販売履歴は不要ですが、数量は自店の販売実績を根拠にし、根拠が無い商品には数字を作りません。UIは日本語ネイティブで、サポートも日本語で受けられます(英語にも対応しています)。

11 Stocky以外のアプリからの移行はできますか?

v1ではStockyからの移行に最適化しており、他アプリ専用の移行ツールはありません。ただし発注点・リードタイム・最低発注数量(MOQ)・棚卸しの実数はCSVで取り込めます。列の対応付けは画面でご自分で選ぶので、書き出し元のアプリは問いません。ゼロから始める場合はShopifyデータの同期だけで使い始められます。

12 楽天やAmazonなど、Shopify以外の販路の売上も予測に反映されますか?

いいえ。現在の需要予測と発注点の計算は、Shopifyの売上データのみを参照しています。他販路と併売している商品では総需要より少なく見積もられるため、該当商品の発注点は他販路分を見込んで手動で上書きしてください(発注点は商品ごとに設定できます)。他販路売上の取込は未対応で、提供時期もお約束していません。

13 Shopify POSには対応していますか?

現在はShopify管理画面(Admin)内で動くアプリで、POSのレジ画面には対応していません。提供時期もお約束していません。なお棚卸し・入荷・在庫調整・バーコード読み取りといった店頭オペレーションの中身は、管理画面から既に利用できます。