Shopify 在庫管理・需要予測 · Stocky 後継 · Shopify App Store で公開中
Shopifyの在庫管理を、
日本のストアに最適化。
「何を、いつ、いくつ仕入れるか」を Shopify の管理画面の中で。在庫管理・需要予測・
発注点アラート・発注書作成・棚卸しまで、欠品と過剰在庫を同時に減らします。
Shopify POS Pro 付帯の Stocky が2026年8月31日に終了。既存データはまるごと移行でき、
Stockyを使っていないストアも同期するだけですぐ始められます。
- 日本特化の需要予測
- 発注点アラート・発注書作成
- Shopify Admin 埋め込み
- Stocky データ完全移行(任意)
特徴
日本のShopifyストア向けの在庫管理アプリです。需要予測・発注点・仕入先管理・発注書・棚卸し・複数拠点の在庫・実原価とレポートまで、Stockyからの移行にも完全対応します。
販売実績ゼロでも効く需要予測
お正月・バレンタイン・ホワイトデー・入学・GW・母の日・父の日・お中元・お盆・敬老の日・ハロウィン・ブラックフライデー・お歳暮まで、日本の年間カレンダー13イベントを固定係数として予測に反映します(海外ストアはその国の暦)。販売履歴から季節性を学習する方式ではないので、1年分のデータが溜まるのを待たずに初日から効きます。
在庫切れ・在庫低下のアラート
再注文ポイントを超えるとメール/Slack/LINEに自動通知。発注タイミングを逃しません。
適格請求書(インボイス)対応の発注書
発注点から発注数量を自動提案。軽減8%/標準10%の税区分と適格請求書登録番号(T+13桁)を印字した発注書を、仕入先ごとにPDF/CSVで作成・管理でき、仕入先へのメール送信にも対応します。
倉庫のオペレーション
在庫調整(理由コード付き)・棚卸し・拠点間の在庫移動・バーコード読取・ラベル印刷に対応。同一SKUに複数の仕入先も登録できます。
実原価(landed cost)と利益レポート
入荷時の送料・関税・通関手数料などの諸掛を、数量または金額で明細へ按分し、商品ごとの実原価を算出します。粗利と仕入先別の実績はレポート画面とCSVで確認できます(Proプラン以上)。
Stocky データ完全移行(任意)
仕入先・発注書・在庫調整・税区分をStocky公式APIから取得し自社DBに永続保存。移行が完遂できなければ初回課金分を全額返金。Stocky未使用のストアは同期だけで開始できます。
4階段プラン(Free含む)
まずはFreeで試して、ストア成長に応じてStarter / Pro / Businessへ。いつでも変更・解約可能。
移行スケジュール
Stocky終了まで残り時間が決まっています。早めの準備が安全マージンになります。
- 1 いますぐ(2026年8月31日まで)
バックアップ + 現状把握
Stocky管理画面からCSVエクスポート。発注点・リードタイム(Low Stock)と棚卸しの履歴はStockyのAPIに無く、CSVだけが最後の控えになります。発注書・仕入先・在庫調整・税区分も一緒に書き出し、業務に不可欠な機能を洗い出します。
- 2 2026年7月30日(公開済み)
UreyukiBox 公開 + データ移行
Shopify App Store で公開済みです。移行ウィザードでStockyデータを投入し、Stocky終了前に新環境を立ち上げて初回の発注サイクルを準備します。
- 3 2026年8月31日
Stocky 終了
最終バックアップを取得。新サービスでの初回サイクル運用を回し、移行漏れを検証します。
- 4 2026年9月以降
運用フェーズ
需要予測のキャリブレーション期間を経て、アラート閾値を実績に合わせて調整します。
詳細は 移行ガイドの記事 をご覧ください。
資料・ガイド
UreyukiBoxの使い方や機能を、PDF資料でいつでも確認できます。導入前の検討にも、導入後の運用にもどうぞ。
スタートガイド
導入後まずこれ。初期設定から発注書の作成までを最短手順でまとめています。
PDF をダウンロード →製品ガイド
機能全体の使い方を一冊にまとめた総合ガイドです。
PDF をダウンロード →操作マニュアル
画面ごとの詳細な操作リファレンス。運用中の逆引きにどうぞ。
PDF をダウンロード →製品概要(1枚)
UreyukiBoxの要点を1枚で把握できるサマリーです。
PDF をダウンロード →競合比較
他の在庫・発注アプリとの違いを比較しています。
PDF をダウンロード →仕組み図解
同期〜発注〜通知までの流れを図で理解できます。
PDF をダウンロード →ロードマップ
今後の開発予定と方針をまとめています。
PDF をダウンロード →ブログ
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よくある質問
Q.いますぐ使えますか?
はい。Shopify App Store で公開中です。Stocky終了(2026年8月31日)までの移行期間に間に合うよう、既存データの移行ウィザードも用意しています。
Q.Stockyを使っていなくても導入できますか?
はい。UreyukiBoxはStockyの有無に関わらず使えます。Shopifyの在庫・注文データを直接同期し、需要予測・発注点アラート・発注書作成を提供します。Stockyをお使いだった方は移行ウィザードで既存データ(仕入先・発注書など)を取り込めますが、必須ではありません。ゼロからでもShopifyデータの同期だけで使い始められます。
Q.料金体系を教えてください。
4階段(Free含む)です。Free(無料) / Starter(¥2,980/月) / Pro(¥5,980/月) / Business(¥12,800/月)。まずはFreeで試せて、いつでもアップグレード・解約できます。Free以外は14日間の無料トライアル付き。
Q.Stockyのデータはどのように移行されますか?
Stocky公式APIを使い、仕入先・発注書・在庫調整・税区分を取得してUreyukiBoxのDBに永続保存します。移行ウィザードでAPIキーを入力するだけです。発注点・リードタイム・棚卸しの履歴はStockyのAPIでは取得できないため、この3つだけStockyから書き出したCSVを取り込みます。
Q.CSVではどのデータを取り込めますか?
Stockyの移行では、発注点・リードタイム(Low StockのCSV)と、棚卸しの履歴(棚卸し1件につき1ファイル・まとめて選べます)を取り込めます。列の対応付けは画面でご自分で選ぶので、列名が違っても取り込めます。最低発注数量(MOQ)はAPIにもCSVエクスポートにも含まれませんが、Stockyの「Vendors → 対象ベンダー → Order limits」にSKUつきの一覧が画面表示されます。この表をそのまま選択してコピーし、UreyukiBoxの貼り付け欄に貼るだけで取り込めます(表計算ソフトでCSVに整える必要はありません。数量が別の行に落ちるStockyの表示のクセはアプリ側で吸収し、読み取り結果はプレビューで確認できます)。移行そのものはFreeプランのまま実行できます。移行後も、発注点の一括更新と棚卸しの実数はCSVから取り込めます(この2つはStarterプラン以上)。
Q.移行が失敗したらどうなりますか?
移行が完遂できなかった場合、初回課金分は全額返金します。Free期間内であれば課金自体が発生しません。
Q.海外の在庫管理アプリと何が違いますか?
お正月・GW・お中元・お盆・お歳暮など、日本の年間カレンダー13イベントを固定係数として需要予測に組み込んでいます(海外ストアにはその国の暦を適用)。販売履歴から学習する方式ではないので、履歴の無い商品にも初日から効きます。UIは日本語ネイティブで、サポートも日本語で受けられます(英語にも対応しています)。
Q.Stocky以外のアプリからの移行はできますか?
v1ではStockyからの移行に最適化しており、他アプリ専用の移行ツールはありません。ただし発注点・リードタイム・最低発注数量(MOQ)・棚卸しの実数はCSVで取り込めます。列の対応付けは画面でご自分で選ぶので、書き出し元のアプリは問いません。ゼロから始める場合はShopifyデータの同期だけで使い始められます。
Q.楽天やAmazonなど、Shopify以外の販路の売上も予測に反映されますか?
いいえ。現在の需要予測と発注点の計算は、Shopifyの売上データのみを参照しています。他販路と併売している商品では総需要より少なく見積もられるため、該当商品の発注点は他販路分を見込んで手動で上書きしてください(発注点は商品ごとに設定できます)。他販路売上のCSV取込はv2で対応予定です。
Q.Shopify POSには対応していますか?
現在はShopify管理画面(Admin)内で動くアプリで、POSのレジ画面には対応していません。POS対応はv2で予定しています。なお棚卸し・入荷・在庫調整・バーコード読み取りといった店頭オペレーションの中身は、管理画面から既に利用できます。